COGYのペダルは5種類あります。Profhandや前期のCOGYに使われていたのが、ウエルゴブロック式と呼ばれているペダルアーム側の赤い突起を引っ張ってペダル側の六角の軸を差し込む方式で、標準のベルトタイプ(マジックテープ2本で固定する方式)とクイックペダル(自転車のペダルと同等)の2種がありました。COGYの後期になるとペダルに着脱用のボタンがついているプッシュロッド方式は、ペダルのボタンを押しながら六角の軸を差し込む方法が採用され、標準のペルトタイプとクイックペダルの2種がありました。COGYⅡは、ペダルアーム側のペダル取り付けアダプタを押し込みながら円形の軸を押し込む「UX-D Ezy」簡単脱着機構が採用されました。このペダルには簡易ベルトが標準でついていて、ベルトを外すとクイックペダルとしても使えます。
ウエルゴブロック式とプッシュロッド方式のペダルを取り付ける場合、ペダル側の六角の軸とペダルアーム側の六角の受け口を合わせるテクニックが必要となります。特にベルトタイプのペダルを装着する場合は以下のテクニックが有用です。
<ウエルゴブロック式ベルトタイプの場合>
- ①ペダルの履く面を下にします。(裏返し)
- ②そのペダルの差し込む軸を親指と人差し指でつまみ、ほかの指でペダルを支える。
- ③反対の手でペダルアーム側の赤いノブを引いておく。
- ④②のペダルの軸を持っているの親指と人差し指を微妙にずらして六角の軸がはいる部分を探す(差し込みは6角なので、60度のどこかにスパッと入るところがある)
- ⑤奥まではいったら、赤いノブを引っ張っている手をはなす。
- ⑥ペダルが外れないか確認する。

