COGY概要と事例 (YouTube動画)
COGYユーザの主な疾病
- 脳疾患系疾患:脳梗塞、脳出血、脳性麻痺、パーキンソン病など
- 神経性の疾患:多系統萎縮表、脊椎小脳変性症、脊椎性萎縮症など
- 脊椎の疾患:脊髄癌、脊髄損傷など
- 筋肉の疾患:老化による筋力低下など
- 関節の疾患:股関節炎、変形性股関節症、変形性膝関節症など
- 健常者:筋力低下の予防など
COGYユーザの主な症状
- 歩行支援が必要: 杖、歩行器、伝い歩き、車椅子、リクライニング車椅子、寝たきり
- 歩行時の問題:膝痛、股関節痛、ふらつき
- 将来への健康不安:予防的トレーニング
ユーザ事例(ビフォー/アフタ)
要介護5 多発性筋萎縮症の方
69歳、多発性筋萎縮症で気管切開での酸素吸入、胃ろうで寝たきり2年の方です。顔が黒く表情がありませんでした。初日から補助しながらペダルをこぐことができました。
3ケ月経過後、頬はピンクで表情が出ていました。COGYを自力のみでこぐことができました。筋萎縮症にもかかわらず、太腿と臀部の筋肉がさわってわかるほど太くなって理学療法の先生が驚いていました。
要介護4:心臓肥大・心筋梗塞
92歳、心筋梗塞でステント3本、6回目の入院で歩行困難となり要介護4となりました。小康状態となって終末医療の病院をすすめられましたが、リハビリ病院をお願いしました。退院後COGYでスーパーに買物に行けて喜んでいました。
理学療法士さんとCOGYの利用の併用で1年後には心臓の数値が正常に近くなり要介護2となりました。歩いてスーパにも行けるようになりました。
要介護2: 脳梗塞・転倒
87歳、脳梗塞後に転倒骨折して杖を使っています。当初は娘さんに言われて、いやいやCOGYに乗っていました。
3ケ月後にはCOGYに乗って一人でスーパーにいくのが楽しくて日課になりました。内臓機能が改善して体重が5kg増え、姿勢も前向きになり笑顔が増えました。
要介護2: 脊髄癌・手術
76歳、脊髄癌の手術で伝い歩きになりました。筋力はまだ残っておりCOGYに乗ると健常者と見間違う程でした。
1ケ月後には伝い歩きから卒業して、3ケ月後にはCOGYも必要なくなる程でした。
要支援1: 骨粗鬆症・足関節骨折
90歳、足首近くの足関節を骨折しましたが、骨粗鬆症のため手術ができ増せんでした。杖をつきびっこを引いていました。COGYにのると膝が内転していましたが、しっかりこげました。
3ケ月後には膝の内転がなくなり、頬がピンクになりました。1年後には歩行速度2-3倍早くなりました。
高齢:健常者
68歳、週に3日7時間程テニスを実施しているが、ちょっとしたことに億劫さを感じていました。週に3回20分程COGYを利用しました。
3ケ月後には体幹がしっかりしてテニスが上達し、年齢による衰えも意識することがなくなりました。
